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カテゴリ:保存もの( 9 )

バルサミコのソース

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バルサミコをただ半量になるまで煮詰めるだけ!!!

冷蔵庫で3~4日は確実に保存が利くので
多めに作っておいておくと本当にお役立ちのソース。

サラダにも、お肉にも、パンにも。
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by yukitchen-24 | 2014-03-09 22:36 | 保存もの

手作り調味料(コチュジャン・ゴマ油)

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今年の頭から1年間語学留学のためオーストラリアへ羽ばたいていった韓国のお友達がくれた我が家の宝もの。

凄い!!
コチュジャンって手作り出来るんだーーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!エェ----!!ってビックリ。
そりゃお味噌だって手作りできるんだもの、コチュジャンだって出来るよね・・

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そして、コチュジャンよりビックリなコノ↑↑ゴマ油

ごま油って手作り出来るんだーーーーーーーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!!ビックリ!!×100
くらいビックリです。

韓国ではお料理にごま油をとってもよく使うので、販売されているごま油の種類もとっても多いらしく、自分達の好みの味や香りのごま油を選べるみたいです。

そして究極な手作りごま油!!

韓国にはごま油の製造機があるみたぃ!!!凄~ぃヽ(゜ ゜)ノ
日本でお米屋さんにお米を持っていって精米していただくみたいに、
ごま油の製造機があるお店へ自分チョイスなゴマを持っていくと myブレンド ゴマ油を作って下さるそうです。

軽~くカルチャーショック・・・そして感動!!
すっごくステキなシステムだと思います!!
私もいつか myブレンド ゴマ油~ ってね
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by yukitchen-24 | 2010-01-24 23:25 | 保存もの

木の芽

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春の香りを連れてきてくれる 木の芽

木の芽の季節になると私はどんなお料理にも使いまくっちゃいます・・・

ほどほどという言葉をまったく知らない_| ̄|○ガックリ。笑


木の芽は痛みにくいので保存するのがちょっぴり大変ですが、、、
キッチンペーペーを水でぬらして小さめのタッパーなどに入れたり、ラップして保存すると


後は、加工してしまうと超ーーーーー長期保存ができちゃいます。

例えば~

レモン風味木の芽味噌

西京味噌・・・40~50g、酒・・・大さじ1、みりん・・・大さじ1、を小鍋に入れ、弱火にかけて木部らなどで焦がさないように練る。練り終わったらレモンの絞り汁を大さじ1程度いれ混ぜる。
味噌がしっかり冷めたら、刻んだ木の芽を混ぜ込み出来上がりー。
1週間は確実に保存できます。


万能・木の芽味噌

こうじ味噌・・・300g、砂糖・・・150g、砕いたピーナツ・・・大さじ3、酒・・・大さじ2、みりん・・・大さじ3、を小鍋に入れて弱火にかけてよく練る。
木の芽をすり鉢やミキサーで細かくし、練った味噌をよーーーく冷ましたところに合わせてよく混ぜる。


私はピーナツもミキサーで細かく砕きます。
ちょっと面倒じゃなぃ??と思う時には、ピーナツバターを加えたり、摺りゴマや練りゴマを入れたりと、その時キッチンにあるものを入れて混ぜ混ぜ。笑


か~な~り!!保存のきくお味噌。
そして、作り方は超ーーー簡単なのにどんなお料理にも合う。
田楽、冷奴、野菜のディップ、白ご飯・・・etc・・・
すご~~~くお利口な手前味噌 V (^  ^) V イェイ
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by yukitchen-24 | 2008-05-03 18:13 | 保存もの

新生姜の甘酢漬け

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■材料
新生姜・・・500g
A
・酢・・・カップ2
・砂糖・・・160g
・塩・・・小さじ1

■作り方
1 新生姜は洗って皮ごとうすくスライスする。(私はスライサーでスライスします。) 

2 スライスした生姜に塩少々(分量外)を振ってざっくりと混ぜてしばらくおく。

3 鍋にAを入れて火にかける。沸いたら弱めの中火にして5分煮て火を止める。煮沸消毒して完全に乾かした保存容器に注ぎ、あら熱を取っておく。

4 別の鍋にお湯を沸かし(2)の新生姜を塩ごと入れてさっとゆで、ザルにあげてお湯をしっかり切り、熱いうちに甘酢に漬ける。(しばらくすると綺麗なピンク色になります。)



※その日から食べる事もできますが、できれば4~5日漬け込んでからいただくと、味がしっかりと馴染み、お酢もまろやかになっておいしいです。

※保存はきっちり蓋をして冷蔵庫で。

※皮は基本的に剥かないで作りますが、茶色に変色して汚い部分は取り除きます。生姜の先の赤い部分は綺麗なピンク色に染まるモトなのでそのまま








新生姜が出回ると毎年せっせと甘酢漬けを作ります。
ほんのりピンクに染まっていく過程が、冷蔵庫を開けて見るたびとってもワクワク

不必要に冷蔵庫を覗いてみたりして・・・
でもそんな事していたら、電気代は上がるし、、、環境にもとっても悪いので、出来るだけ我慢!!笑

1週間後、、色々なお料理に合わせてお料理するのが楽しみ~ な、新生姜の甘酢漬け。
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by yukitchen-24 | 2008-02-10 17:39 | 保存もの

ねぎ油

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■材料
サラダ油・・・カップ2
ガーリックごま油・・・大さじ3(作り方はココ→)
ネギ・・・2本(青い部分も全て)
玉ねぎ・・・1個(小)
しょうが・・・2片
花椒・・・20~30g

■作り方
1 鍋にサラダ油・ガーリック油を入れ、みじん切りにしたネギ、玉ねぎ、しょうがと花椒を加え、弱めの中火にかけ揚げるように炒める。

2 ネギが茶色く色づいたら火からおろし、油をこしてさます。さめたら消毒済みの保存容器に入れ冷蔵庫で保存。


※油で揚げていく時、最初はなかなか具に色がつきませんが、色がつき始めるとアッと言う間に焦げてしまうので、注意が必要です。
※なければ除いてもよいですが、花椒があれば入れると、本当に美味しく仕上がります。ゼヒ!







ネギ油は本当に万能です。
今回は、マグロと香味野菜のサラダにお醤油といっしょにかけました。

焼きそばや、ザーサイとしらがネギをた~っぷりのせた冷奴、チャーハン、、etc、、
相性抜群のお料理は数え切れないほどです!!

ぜひ~
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by yukitchen-24 | 2008-02-10 17:38 | 保存もの

ゆずのジャム

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■材料
ゆずの皮・・・適量
砂糖・・・適量
ゆずのしぼり汁・・・大さじ2~3

■作り方
1 ゆずを絞ったあとの残った皮部分を適当な大きさに刻む。

2 厚手の鍋に(1)と適量の砂糖(好みの甘さになるように)をいれ中火にかける。

3 (2)がぐつぐつ言い出したら弱火にし焦がさないように15分程度煮詰め、ゆずの絞り汁を加え2~3分煮詰め、日からおろし冷えたら消毒済みの保存容器に移して、冷蔵庫で保存。

※保存容器に入れ蓋をする時、ジャムに密着するようプラスティックフィルムをはり蓋をするとながもちします。



ゆずのジャムも、冷凍ゆずの皮どうよう冬支度の1つ。
ゆずの皮だけでなく我が家ではゆずを絞ったジュースも冷凍保存しちゃいます。
ゆずだけではないけれど、食物って捨てる所がなく、そのあまりの無駄のなさにいつも関心しちゃう。

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こんな風にして、紅茶やほうじ茶、緑茶にウーロン茶、etc、、
お茶のお供に、チョコレートなどと一緒に食べるのもすっごく、花
柑橘類とチョコレート、ゴールデンコンビだと思います。
他に、我が家では焼いたお餅にかけて食べたり、パンに塗って食べたり、お料理に使ったり。つかい方のバリエーションは数え切れません。





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喉の痛いときや寒い時などは、ジャムにそっとお湯を注いで、ホットゆず茶。
そのままでも美味しいですが、生姜の絞り汁をたらしたり、ほんのちょっとハチミツを加えたり。

夏になると炭酸水で割って、ミントの葉やライムの輪切りを浮かべ、ゆずスカッシュ
おいし~ぃ
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by yukitchen-24 | 2008-01-15 17:11 | 保存もの

ゆずの皮

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冬の間にゆずを大量get!!!
その後は、果汁を絞ってお料理に使ったり、皮を削ってお料理の飾りにしたり。

欲張りな私は、出来たら1年中ゆずの香りを楽しみたい!!な~んて・・・

やっぱりフレッシュな時と比べたら、風味は落ちてしまうけど、毎年冬になるとこの作業をせっせとします。
なんだか、冬~って気分になるし、ゆずの香りでアロマ~って気分で、、、リラックス&リフレッシュ。

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少しずつ削った皮が重ならないようにプラスティックラップに並べ、できるだけ空気を抜きながら密封風に包んでいきます。
そしてこれをジップロックにいれ冷凍。

この作業が終わると、なんとなく一安心!!笑
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by yukitchen-24 | 2008-01-15 17:10 | 保存もの

ガーリックごま油

■材料
ごま油・・・1瓶
にんにく・・・10~15粒

■作り方
1 にんにくは薄皮をむきみじん切り。

2 きれいに洗った保存用瓶に(1)のにんにくを入れ、ごま油を加え、暗くて涼しい場所で保存する。

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ただコレだけの事なのに、、、色々なお料理を凄く美味しくしてくれる!!
超ーーーーーーーー、重宝でかしこい、魔法の油。笑
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by yukitchen-24 | 2007-03-29 04:11 | 保存もの

ハーブの香りのらっきょ

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■材料
らっきょ・・・1Kg(すでに甘酢漬けにしたもの。)
<ハーブ>
・フェンネル・・・適量
・セージ・・・適量
・タイム・・・適量
お茶用パック・・・1枚
保存用容器・・・適当な大きさ(酸に強いホウロウやガラス製の蓋付。)

■作り方
1 らっきょうの甘酢漬けを甘酢ごと1kg、別の保存用容器に移す。

2 <ハーブ>類をお茶用のパックに入れ(1)のらきょうの甘酢漬けの中に浸ける。

3 冷蔵庫や、暗く涼しい場所で保管する。食べ頃は3週間から~1年。

※ 2週間~3週間目にハーブの袋を取り出す。


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ハーブを入れると、今までとは違った美味しさに
小さく刻んで、オリーブオイルやワインビネガーと混ぜて、ドレッシング作ったり。
そのまま、カレーのおともにしたり。
ハーブ力、万歳!!!
ハーブは、自分が好きな物を使って。ローズマリーやローリエ、、etc、、
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by yukitchen-24 | 2007-03-21 18:00 | 保存もの