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カテゴリ:魚介( 22 )

applecrab...★

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お正月のポンポコリン夜ごはんをウマウマ朝ごはんに
大変身させる、超---簡単だけど、凄く美味しい1サラ。

applecrab

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蒸して沢山パクパクしたカニですが、必ずと言っていい確立で残ってしまうのです...
残ったカニは殻から身を取り出しタッパで冷蔵庫保存。
 

1.次の朝迷わず、甘めのリンゴを皮付きのまま千切り。
2.カニと、リンゴを、マヨネーズで和え、黒コショウをガリガリ。

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バターをた~っぷりぬったトーストに
applecrabを沢山のせて、いただきます。

うまうま~꒰*´`*
コーヒーともよく合う。

ご興味のある方、切って和えるだけなのでゼヒ!!!


セロリがあれば、セロリも千切りにして一緒に和えるとまた一味違った美味しいapplecrabが出来上がります。
残り物cookingって楽しっ
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by yukitchen-24 | 2014-01-08 22:39 | 魚介

鯛のムニエル-ブール・ノワゼット・ソース-

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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ブール・ノワゼット・ソース☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

・・・超ー凄い響だけれど。。。
ただ焦がしたバターのソースのこと。

フライパンでちょっと大目のバターを溶かし→茶色く色ずく程度にバターを焦がす。
火加減の目安は(バターの表面にプツプツ小さな泡が立っている状態をキープする感じ。)

焦がしバターが出来たら好みのハーブやピクルスを入れて出来上がり。

今回は・・・(約30gのバターに対し)
・タマネギのみじん切り(中1個分)とベーコンのせん切り(3枚程度)を炒めておいたものと
・パセリのみじん切り(適量)
・ケッパー(大さじ1)
・レモンの絞り汁(1個分)

を入れて完成~

本当はさらさらと液体状のソースなのだけれど、、、
私はいつも具沢山になってしまぃ、ソースなのか・・付け合せの具なのか・・・って感じに作ってしまう。ニガ笑

でも、大量のレモン汁のお陰でバターメインのソースとは思えないサッパリさ。
ただ塩コショウしてフライパンで焼いた白身の魚やホタテの貝柱、エビなど、サッパリ淡白な魚介類と相性。花◎


今回は本日の奉仕品だった鯛の切り身とエリンギを焼いて。
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by yukitchen-24 | 2010-06-01 22:21 | 魚介

鯵のローストあんかけ

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鯵をおろして

水気をきって

かるく塩コショウ、魚焼きグリルで火が通るまで焼く。(フライパンで焼いても、網で焼いても、オーブンで焼いても、O.K)

お醤油ベースのだし汁を、片栗粉でとろみをつけて

焼き上がった鯵に回しかけ、その上に大量のネギの小口切りと摩り下ろした生姜を散らして出来上がり。




最近お家ご飯をまったくUPしていなかったので、ためていたログをUP。

魚焼きグリルを使うと後のお掃除がね~~~
面倒臭ぃ・・って思うけれど大丈夫!!


お魚を焼く前にいつも水を張る部分に水溶き片栗粉を張ってお料理するだけ。
水溶き片栗粉がいい感じにプルンッと固まって、自然固めるテンプル状態に~
環境にも優しく、お料理する人にもスーパー優しぃ


本当に簡単で美味しぃ~

そして満腹~
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by yukitchen-24 | 2009-08-12 23:10 | 魚介

まぐろのコチュジャンサラダ

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■材料<5~6人分>
マグロ・・・2サク
水菜・・・1ワ

・コチュジャン・・・大さじ2
・麹味噌・・・大さじ1
・ハチミツ・・・おおさじ1

■作り方
1 マグロは2cm角に切る。水菜は洗ってよく水気を切って5cm幅に切る。それぞれをさっくり混ぜ合わせておく。

2 <A>の材料をよく混ぜ合わせ、(1)と和え、器にもって出来上がり。






コレも、切って、和えて、盛るだけ。
超ー、簡単スピード1皿。

おしょうゆで食べるマグロのお刺身とはまた1味違ったマグロに出会えます。笑

意外とハチミツがアクセントになっていて、美味~
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by yukitchen-24 | 2008-06-02 10:30 | 魚介

たらこのゆず風味酢じょうゆ

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■材料<4~6人分>
たらこ・・・2腹
やっこネギ・・・4~5本(小口切り)

酢・・・おおさじ3
しょうゆ・・・おおさじ2
砂糖・・・適量
ゆずこしょう・・・適量

■作り方
1 たらこは1~2cm幅に切り器に盛る。

2 Aの材料をよく混ぜ合わせ(味を見て足りないものを足し好みの味に仕上げる。) (1)のたらこの脇から器にそっと注ぎ、やっこネギを散らして、出来上がり。







とっても、とっても、とーーーっても、簡単な1皿。笑

そのままでも、アツアツ炊きたてご飯と相性抜群!!な『たらこ』ですが。。

ゆずこしょう風味の酢じょうゆをかけただけで、ちょっと違った美味しさに変身します。

最近は変身系TV(仮面ライダーとかウルトラマンとか。)のヒーローからブレイクするイケめん君がた~~~くさん
たらこ君も、へーーーんしん!!!って事で。笑
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by yukitchen-24 | 2008-06-02 10:21 | 魚介

鰯の梅肉煮

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■材料<4~5人分>
いわし・・・10尾くらい
生姜・・・適量
酒・・・適量
みりん・・・適量
醤油て・・・適量
梅干し・・・大3個


■作り方
1 鰯の頭と内臓、うろこきれいに取り除き、流水でしっかり洗う。

2 鍋に酒と輪切りの生姜を入れて熱し、鰯を並べ、ところどころに梅干を入れる。(お酒は鰯がしっかりひたるくらい入れる。)
  落とし蓋をし、骨まで食べられるまで煮る。

3 みりん、醤油を加え更に煮、 火をとめそのまま冷まして味をしみこませる。






鰯って小骨が多くて食べにくーーーーーぃ(>  _ <)
って犬猿しがちですが、贅沢にひたひたのお酒でしっかり煮詰めていくので骨まで食べれちゃう。

骨密度アゲ↑↑アゲ↑↑ な美味しい1皿。

梅干のサッパリ加減も
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by yukitchen-24 | 2008-04-20 17:52 | 魚介

せぐろ鰯の天ぷら

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■材料<4人分>
・せぐろ鰯・・・20~30尾
<衣>
・マヨネーズ・・・大さじ3~4
・水・・・70cc~100cc
・小麦粉・・・大さじ5~6

・サラダ油・・・適量

■作り方
1 <衣>の材料をキレイに混ぜ合わせる。

2 せぐろ鰯は頭と内臓を取り除き、冷水を流しながらキレイに洗い、水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。茶こしに小麦粉を入れ水気を切ったせぐろ鰯にまんべんなく軽くふるう。

3 せぐろ鰯に衣をくぐらせ、170~180℃の油でカリッと揚げ、キッチンペーパーの上などで油を切ったら、皿に盛ってカボスを添え、出来上がりー。






マヨ衣は、粉が多ければ水を足し、水が多ければ粉を足し、、それぞれご家庭の丁度イイゆるさに調節してみて下さい。

我が家の天ぷらはいつもこのマヨ衣です。
失敗する事がなく、仕上がりもとってもカリカリ。

イイ事尽くめの衣だから本当に重宝~

お魚のお料理をあまり食べない!!って言うお友達のちびっ子も、この天ぷらは沢山食べてくれます。
ママもビックリ&大はっぴー
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by yukitchen-24 | 2008-03-05 16:35 | 魚介

タラのグリル・クリームソース添え

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■材料<4人分>
・タラ切り身・・・4切れ
・じゃがいも(中)・・・3個
・生クリーム・・・カップ1/2
・牛乳・・・カップ1
・顆粒コンソメの素・・・大さじ1
・塩・ホワイトペッパー・・・適量
・シードオイル・・・適量
・パセリのみじん切り・・・適量

■作り方
1 じゃがいもは3cm各くらいに切り塩を入れた水から茹でる。

2 じゃがいもに火が通ったら茹で汁を切ってマッシャーなどでキレイにつぶす。じゃがいもが熱いうちに顆粒コンソメの素を加えよく混ぜ合わせる。

3 (2)に生クリーム、牛乳を加えゴムべらなどでクリーム状になるように混ぜる。水分が足りない感じの時は生クリームか牛乳を少しずつ加えそのつどよく混ぜ合わせ柔らかさを調節する。
焦げないように弱火にかけ軽く温め、塩・ホワイトペッパーで味を調える。

4 タラに塩・こしょうをしシードオイルをひいたフライパンで両面こんがりと焼く。

5 (4)のタラを皿に盛り(3)のソースをタラの周りと上に注ぎ、パセリのみじん切りを散らして、出来上がりー。





じゃがいもで作るクリームソースをかけたタラのグリルは小さい頃からよく母が作ってくれた1皿。

このタラのグリルを作るたび、小さい頃お鍋に残っているソースをこっそり盗んで食べていた事を思い出し、とっても心の底があったかになります。

心が温かになるだけでなく、その時のキッチンの窓から差し込んできていた夕日のオレンジ色や、鍋から立ち上る湯気の感じ、キッチンに立ち込めているお料理の香り、リビングで流れていたTVの夕方のアニメ、その時はいていた母のスカートとエプロンの色まで思い出します。

小さい頃の味の記憶って凄いな~といつも感心してしまう。

私もいつかそんな温かな味や記憶を伝承できたらステキだな~ と最近よく思います。
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by yukitchen-24 | 2008-03-04 16:10 | 魚介

まぐろの香味野菜・ねぎ油かけ

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■材料<4人分>
マグロ・・・2サク
みず菜・・・1ワ
白ねぎ・・・1本
シソ・・・10枚
ねぎ油・・・適量 (作り方はココ→
しょうゆ・・・適量

■作り方
1 マグロは食べやすい大きさに切り冷蔵庫に入れておく。白ねぎは白髪ねぎにし、シソは千切り。みず菜はよく洗い水気をしっかりきって5cm長さのざく切りにし器に敷いておく。

2 みず菜の上にマグロを並べ、その上に白髪ねぎとシソを散らし、食べる直前にねぎ油をしょうゆを好みの量かけて、出来上がりー。






超ー、簡単
だけど、これでもかぁーーー!!ってくらい美味しい1品です。

ねぎ油がマグロ、お野菜に本当にピッタリ

お酒を飲む方にすごく人気です。
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by yukitchen-24 | 2008-02-10 17:42 | 魚介

アクアパッツァ

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■材料<5~6人分>
カナガシラ・・・4匹(約500g)
アサリ・・・30個(お好みの量でO.K)
塩・・・6g
ニンニク・・・4~5片
白ワイン・・・大さじ4
水・・・2カップ
プチトマト・・・10~15個
オリーブ・・・ブラック10~15粒、、グリーン・・・5粒(みじん切り)
パセリ・・・適量(みじん切り)
タイム・・・適量
ローリエ・・・1枚
塩・コショウ・・・適量
オリーブオイル・・・適量
EVオリーブオイル・・・適量

■作り方

<下準備>
・カナガシラのヒレ、エラをキッチンバサミで切り落とし、ウロコをひく。内臓を取り除き水洗いし水気をしっかりきっておく。
・あさりは砂抜きをし(あさりの砂抜き)、殻をこすり合わせ洗い水気を切っておく。
・ニンニクは縦半分に切って芽を取り除き、包丁の面を当て、真上から押してつぶす。
・プチトマトは水洗いし、ヘタを取る。


1 下準備をしたカナガシラの、表面、お腹の中、カマの内側までまんべんなく塩・コショウをする。

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2 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱しにんにくの香りをだす。香りがでたら火を中火にし(1)のカナガシラを並べ入れ、両面を軽く焼く。

3 (2)に、アサリ、ニンニク、白ワイン、水を加え、煮立ったら蓋をする。アサリの口が開いたら弱火にし、時々アクを取りながら5~6分煮る。

4  オリーブ(ブラック、グリーン)、プチトマト、タイム、ローリエ、を加え、再び蓋をして煮込み、プチトマトがクタッと柔らかくなったら塩・コショウで味を調え、器に盛りきざんだパセリとEVオリーブオイルをかけて、出来上がりー。



※今回はカナガシラを使いましたが、スズキ、タラ、タイ、イサキ、メバル、など白身のお魚なんでもO.K。
※ケッパーがなかったのでグリーンのオリーブオ刻んで入れました。本来はケッパー。笑
※私は、フレッシュな感じが好きなのでプチトマトをいつも使いますが、本格派さんはドライトマト!







アクアパッツァとはイタリア語で「奇妙な水」とか「狂った水」という意味らしく。笑
イタリアの伝統料理の1つ。
味付けはとってもシンプルだけど、魚の旨みが最大限に引き出されたお料理だと思います。

見た目にも、赤、白、緑でとってもイタリア~ン
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by yukitchen-24 | 2008-02-04 21:43 | 魚介